八月や風車に加え、最近渦巻がお気に入りになりつつある茨城県に潜むLyceeプレイヤーが書くgdgdな日常。リンクはフリーですよ~。一応、一報もらえれば相互リンクいたします。


by hirotoAUGUST

尊大

東方やりすぎて寝不足です……(挨拶


・リセ  ~伊吹型とヒースクリフ型の違い~
*注:今回の考察は「りせぷれVol.3」を読んでないと理解しづらい内容になっています。

共通点
両デッキに共通しているのは「アーレスト」であるということです。
種類や枚数は違えど基本は除去を駆使して相手の妨害&防御を行うのがメインになっています。

相違点
伊吹型は前述の「アーレスト」に加え、「スカッド」というサブタイプを持ったデッキと考えられます。
本来「アーレスト」と「スカッド」といった相反するアーキタイプの両立は難しいのですが、これを可能にしているのが伊吹であり、笹森花梨(アンケート)であるわけです。
感覚的にはアーレスト:スカッド=7:3でしょうか。
ちなみに今回の考察と直接は関係ないですが、不幸エラッタ前の日星カレイド不幸や現在の星日等はスカッド:アーレスト=8:2といったハイブリッド型のデッキであると考えられます。
よって引いたカードの大半を除去と攻撃に使うのが伊吹型の理想と言えるかもしれません。

対してヒースクリフ型は「アーレスト」+「プリズン」のハイブリッド型ではないかと考えられます。
防御と防御の組み合わせであるこのタイプの防御力は群を抜いて高いです。
そしてプリズンの欠点である除去に対してはこちらも除去を重ねることで相殺が可能です。
ただ防御と防御の組み合わせ故に攻撃が貧弱なのも事実。
よって毎度毎度シビアな戦いを要求されるかもしれません。
このタイプを使うなら引いたカードの大半は除去+防御に費やすのが理想かな。

結論
デッキに優劣の差はない。
伊吹型は使えるけどヒースクリフ型は使えないというのとかその逆は使い手の思考がデッキタイプに合っていないからではないだろうか。
スカッドをプリズンの考え方で回しても駄目だし、プリズンをスカッドの考え方で回しても無意味です。
重要なのは自身のデッキを理解しそれに合ったプレイングをすることです。

最後に……
今回はりせぷれVol.3にあるs.s氏の記事を参考にしてみました。
おかげで考察がしやすかったです。(合ってるかどうかは別問題……(^_^;))
この場を借りて感謝します。m(__)m


んじゃ!ノシ
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by hirotoAUGUST | 2007-08-22 07:54 | Lycee